家事力がいよいよ試される家事検定という検定ができました!
あなたの家事力はどれほどのものなのか試してみませんか?家事検定に挑戦しよう
家事検定とは料理・掃除・洗濯・家計管理・収納・マナー・暮らしの手入れ、の7つのカテゴリーを家事と設定し、
実技なしで3択のマークシート式・全100問で家事の総合的な知識を測定、評価されます。
家事といっても私達の日々の生活で行われる家事はその殆どが我流なのです。
どれが正しい家事なのか正誤の境界が曖昧なのです。
なのでしっかりと正しい家事を身につけることで日本の伝統的な部分を含め暮らしの幅が大きく広がることとなるのです。
まさに家事検定とは家事を社会的に認知させることで家族や会社など、生活者のコミュニケーションなんかでアピールできるものとなる新時代の検定といえるでしょう。
ましてや将来 男性でもこの家事検定をもっていれば『できる男』としてみとめられる時代になっていくのではないでしょうか。
受験会場として、東京と大阪の2会場が用意されています。全受験者に採点結果および採点分析表が、一定点数を超えた方にはランク別の認定証が発行発行されます。
今の家事レベルにとどまらず、家事の理論も学び、家事のスペシャリストになりましょう
家事検定ってどんな問題が出題されるのでしょうか?の前にまずそもそも家事検定の目的ってなんなのでしょうか。
家事検定は、年齢や性別・未婚既婚問わず誰でも参加できるものですので、この家事検定も様々な方に受検していただきたいと考えておりますということです。
家事は一昔まえまでは女性のみのものだと考えてましたがこれからの時代は男性も家事ができないといけませんね。家事検定をもっている男性・・結構 魅力ありますよね!
そして家事検定受検者には、自分の家事の知識や経験を再度確認し、さらに家事検定をきっかけにそれを向上していく楽しみを感じ取っていただければと思いますとのこと。
確かにこの家事検定があれば家事も楽しいものになることと思います。
また、実行委員長の納 勝寿さんはいうには昨今は見よう見真似で家事をしている人が多い時代ですが、
家事にはとても理論的な側面もあるということです。
「家事は女性だけでなく、男性もやるべき時代」ではなく、
すべての人が家事の大切さやおもしろさを性別・世代を越えて、
この家事検定で知って欲しいと考えているそうです。
では家事検定では実際にどんな問題が出題されるのでしょうか。
実際に家事検定では、「料理」「洗濯」「掃除」「家計管理」「収納」「マナー」「暮らしの手入れ」の7つのカテゴリーによって問題が出題されているそうです。
そのカテゴリーの中にもいろいろな項目があり、各項目それぞれ基本的なことでまずわかれているようです。
説明しますと、まず料理は切り方、量り方、味つけ、食材、調理道具の使い方などがカテゴリーにあります。
次に洗濯はその洗い方、干し方、洗濯マークの見方、洗剤の選び方などです。
掃除は掃く・拭く・磨くなど基本的な掃除のやり方、手順、汚れの落とし方など。
家計管理はお金の貯め方、お金のやりくり、税金の知識。
収納については 収納のコツ、家具や収納グッズ、衣類のしまい方。
冠婚葬祭は手紙・電話・メール・訪問や来客時の決まり事などですね。
暮らしの手入れについては衣類や住まいの補修・修繕などになります。
家事検定の問題例なのですが例えば料理なんかだと計量スプーンの大さじ1は小さじ何杯分?
とか掃除編では洗剤を使ったあとは、必ず何をするべき?
洗濯編では赤ちゃんの衣類の洗濯に最適なのは?
家計管理では貯金していくには、夫婦の小遣いは手取り月収の何%以下が理想?
などなど簡単で簡単でない問題が出題されるそうです。
そんなん何で勉強するの?って声が聞こえてきそうですが大丈夫です。
家事検定にはキチンと公式教材も販売されていて皆さんもその家事検定 公式ガイド・模擬問題集で勉強されているようです。
価格も1.050円と検定教材としてはリーズナブルなので今後の為にも買っておいてそんはないと思います。