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夏場の食中毒に注意した夏のお弁当レシピ〜卵料理編

とろりと半熟の卵料理はとても美味しいものですが、夏場の食中毒などが出やすい季節のお弁当には禁物です。
幼稚園に通う子もお兄ちゃんもお父さんもみんなが大好きなお弁当の定番・卵焼きも夏場のお弁当に入れるときは普段より念入りに火を通すようにしますが、もし巻き込んだところが半熟っぽくなってしまったら、軽くレンジでチンしておくのが夏のお弁当のポイント。
あるいは巻き込まずに、平らに両面を焼いてからクルクルと丸めて爪楊枝で留めてもいいですよ。焼き海苔や焼いたハムやソーセージなどを一緒に巻くと、見た目も可愛らしく栄養的にもバッチリですね。
炒り卵も全体がパラッとするまでよく火を入れ、ゆで卵も中心までしっかり茹でましょう(目安は沸騰後4〜5分)。最近はアルミカップにハムや野菜を入れて卵を流し込むココット焼きやキッシュ風も人気がありますが、表面は固まっていても中の方はまだ液状だったりすることも多いので、夏のお弁当にすり時は爪楊枝やお箸などで突いて火が通ってるかどうかよくチェックしてくださいね。。

夏場の食中毒に注意した夏のお弁当レシピ〜ハム&ソーセージ編

ハムやソーセージもお弁当のおかずの人気者&定番選手ですよね。夏場に限らずソーセージは焼いたり茹でたりして入れる方がほとんどだと思いますが、夏場のお弁当はハムも火をちゃんと通すと安心です。
さっとで良いので両面を焼いて、溶けるチーズを挟んであげたり、またハムの上に細かく切ったピーマンや玉ねぎとチーズを乗せてトースターで焼いたピザ風も彩り鮮やかでオススメです。卵に粉チーズと乾燥パセリを混ぜたものをつけて焼いたピカタ風も、夏場のちょっと趣が変わったお弁当にいいですね。
普段ソーセージは焼くことが多いと思いますが、さっと煮ても美味しく火もよく通ります。味付けはめんつゆを水で薄めたものや、ウスターソース+少量の水+ケチャップなど。やや濃いめのコンソメスープで茹で煮しても、さっぱり味で美味しいです。
この時、ブロッコリーやニンジン、とうもろこしなども一緒に茹でれば一石二鳥。食中毒に注意した夏場のお弁当のできあがりです。

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夏場の食中毒に注意した夏のお弁当レシピ〜ちくわ&かまぼこ編

ちくわやかまぼこ、はんぺんなどの練り物は、忙しい朝のお弁当作りのお助けアイテム。特にちくわは中にキュウリやチーズを詰めたりするだけで使えて重宝しますが、夏のお弁当に利用するときは、冷蔵庫から出してそのまま使うと他のおかずとの温度差も気になります。
夏場のお弁当に使うときは、できればフライパンでさっと焼くか、茹でて入れるようにしたいですね。斜め薄切りにしたちくわと細切りのピーマンやニンジンを、さっとフライパンで炒め、少量のめんつゆとみりんで味付けした「きんぴら風」、縦に半分に切って甘辛いタレで煮てゴマをパラッとかけた「かば焼き風」も夏のお弁当にはとってもいいですよ。
色がきれいなカニカマもお弁当をカラフルにしてくれますが、これも夏場のお弁当に使うときは、冷蔵庫から出してそのまま入れるのはやめて、細かく切って卵焼きに混ぜ込んだり、薄切りにして塩を振りよく水気を切ったきゅうりと和えて酢の物風に。
市販のすし酢を使えば食中毒対策もカンタンです(甘みが足りない時は少しお砂糖を加えても)。

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